相手を知る簡単な方法


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話せばわかる。

きっと分かり合える。

 

こんな言葉を聞きますが

 

どんな場所で?

どんな状態で?

 

というのがあります。

 

例えば机を挟んだ会話を

1年間したとしても

もしかしたら相手のことは

10%もわからないかもしれません。

 

ですが、比較的相手を知るのに

時間がかからない方法があります。

 

それは遊ぶこと。

 

相手のことをよく知りたかったら

その相手と遊びに行くといいでしょう。

 

これは哲学者のプラトンの言葉。

 

私はこの言葉を知って

なるほどな〜と思いました。

 

よく経営者って取引先とか

異業種の経営者とゴルフしますが

そういう理由もあるのかもな〜と。

 

ゴルフって人間がモロに出ます。

文句たらたら言ったり

(自分のせいなのに)、

いつまでも前のホールのことを悔やんでいたり

(前向け、前を!)

いつも過去のスコアを自慢したり

(過去の栄光を引きずるパターン)

 

だから、判定基準になるんでしょうね。

「コイツとは付き合えない、取引はできない」

「ちょっと信用はできないな…」

とか。

 

飲み会もいいんだろうけど

座って飲むだけなので

どうせ飲み食いするなら

アウトドアでバーベキューとか。

 

お皿を取ってあげるとか

空いたビンや皿を率先して片付けるとか

ちょっとしたことを加えるだけで

お肉が美味しくなる技を持っていたりとか。

ただただ待っている人とかw

 

色々わかることが多いでしょうね。

隠しても思わず出てしまうことが

遊びをすると出てきます。

その人の本性というか。

 

これって男女の仲でも同じかも。

 

今はあまり聞かないけれど

以前は成田離婚って言葉がありました。

 

新婚旅行で海外に行ってみたら

お互いの本性がモロに出て

旅行中はケンカばかり。

 

海外なので、多少のトラブルなんかも

あるでしょうからね。

 

その時の対応の仕方とか

ちょっとしたことで意見が合わないとか

そんなことが旅行中ずっと続いて。

 

で、帰国した途端、離婚だ!

みたいな話になって

成田に到着したら離婚決定、

みたいな感じ。

 

これなんか、国内にいる時には

全くわからなかった、

もしくは

見ないようにしていたか

見えていたけど愛の力?で

オブラートに包んでしまっていたとか。

 

そんな感じだったのでしょう。

 

だけど、数日の海外旅行で

お互いに嫌でも向き合わなければならない状況で

より相手の内面を知ってしまったことで

離婚にまで発展してしまった、という話。

 

仕事だけしていてもわからないけれど

遊ぶとわかることってあるって事ですね。

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